2012年10月8日月曜日

悲しい現実

普段、日中は私と娘の二人っきりで旦那は朝晩のほんの少しの時間しか接する機会がありません。
なのに、娘の大きな成長を一番最初に見るのはいつも旦那です。寝返りした時もずり這いやハイハイをした時もつかまり立ちも初めて出来た時に私はいない。
娘の成長は嬉しい限りですが、いつも出来た!と聞くのはちょっと寂しい今日この頃です。
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2012年9月13日木曜日

成長とは言え・・・

9/1~9/4の4日間、旦那の両親の家に遊びに行ってきました。
今回は久しぶりに新幹線での移動です。娘は、旦那に抱っこされているのが気持ち良かったのか京都を過ぎた辺りで寝てしまい新横浜まで起きませんでした。
ベビーカーに乗せ替え電車に乗っても娘はぐずることなく家まで移動できました。
実家では、娘がぐずると抱っこしてくれるしお風呂もいれてくれるので私は楽チン♪
今回もいつも通りに娘をお風呂にいれてもらっていると鳴き声が。いつもは泣かないので湯船につけすぎてのぼせたかな~と笑って済ましました。
次の日の夜、お風呂からまた鳴き声が。今回は号泣しているのであわててお風呂から出すとすぐ泣き止みました。体調が悪いわけではなさそうなので、お湯が熱かったのかな〜と深く考えませんでした。
3日目、箱根の日帰り温泉に行き家族風呂を予約してもらいました。和室1部屋と内湯と露天風呂が貸し切りです。私達は箱根の温泉は初めてなので、娘を両親に頼んで先に大浴場に行きました。ゆっくり温まって部屋に戻るとお義母さんが裸の娘をバスタオルでくるみ抱っこしていました。聞くと露天風呂に入っていると突然号泣してしまったそうです。
3回も連続でお風呂で泣かれると偶然ではありません。試しに旦那が娘と露天風呂に入ると泣くどころか楽しそうに入っていたので私達がいなくて不安で泣いてしまったようです。








私達と他の人を見分けられるようになったのは成長の証ですが、今まで一緒にお風呂に入っていた両親はとてもショックだったに違いありません。人見知りはないので、普段は楽しく遊んでいただけに余計に堪えたと思います。
早く、泣かないようになってまた両親と楽しくお風呂に入れるように時が過ぎるのを待つだけです。
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2012年8月25日土曜日

プールデビュー

8月も残り数日になるのに、まだまだ暑い日が続きエアコンの手放せない日々を過ごしています。

そんな中、8/22に友人の家で娘がプールデビューしました!
夏のはじめに水着は買ってもらっていたのですが、なかなか使えずそのままになっていたのがようやく活躍する日がやってきました。

娘は、最近ようやくお風呂で洗顔の時に頭からシャワーをかけても泣かなくなったので水が顔にかかっても大丈夫だと思います。ですが、環境も違うし、お座りもまだ安定していないのでプールにいれた時にどういう反応を示すかドキドキでした。

水着に着替えさせプールの中で座らせてみると、親の心配をよそに娘は顔に水がかかるのなんてお構いなしに一心不乱に水面ををバシャバシャ叩いて遊んでいました。時々横に倒れていましたが全く泣かない大物ぶり(?)を発揮し終始初プールを楽しんでいました。

これほどプールを満喫するとは思わなかったのでびっくりしましたが、こんなに楽しんでくれるならスイミングスクールにでも通わせようかと思った一日でした。

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2012年8月11日土曜日

初めての家族旅行

久しぶりのブログとなりました。

娘は、食べ物で少々手こずっていますがアレルギーや大きな病気もなくすくすくと成長しています。
出産してからもうすぐ8ヶ月、家族で日帰りで出掛けたり旦那の両親の家に泊まりに行ったりしたことはありますが、ホテルや旅館で泊まるような旅行はしたことがありませんでした。今回、旦那の両親から誘ってもらい初めて温泉旅行に行く事になりました。
娘は、車での長距離移動も家以外の外泊も温泉も初めでのことがいっぱいです!私自身も、妊娠してから温泉に入れなかったのでかなり久しぶりでワクワクです。

出発日の朝、ワンコ達は一足先にペットホテルに出発。見送ったあと私達も出発です。今回は車で横浜まで行きます。移動時間は通常6~7時間ですが、娘の様子を見ながらの休憩や渋滞で何時間かかるかは予測がつきません。
出発前に娘にお腹いっぱいミルクを飲ませて機嫌がいい時に出発です。いつも使ってるおもちゃで遊んでいましたが、しばらくすると満腹感と車の振動でスヤスヤ寝てくれました。
自宅を出発してからノンストップで新東名の浜松へ。そこで娘のオムツ替えとミルク、私達の遅い目のランチをしました。その後は休憩なしで両親の自宅へ。晩御飯を食べて談笑した後、入浴し休みました。

2日目、温泉旅行に出発する日です。車一台に乗り込み伊豆の稲取に向かいます。途中、何度か渋滞にはまりましたが夕方には到着しました。娘は、移動中はとてもおとなしくチャイルドシートに座っていてくれました。
到着した旅館は、とても綺麗で広く仲居さんもとても丁寧です。すぐに案内されエレベーターに乗りました。エレベーターのドアが開き到着したフロアの目の前には庭園が広がり茶室まであります。今までに見たことがない造りに圧倒されつつ案内されるがまま庭園を抜け部屋につきました。
部屋に入るとダイニングが目に入り隣には和室と洋室がありまるで家のようです。ダイニングの先にはオーシャンビューの露天風呂があります。娘にミルクをあげた後、くつろいでいると仲居さんがお茶とお菓子を出してくれたのですが、なんとお抹茶が出てきました。








お抹茶とお菓子をいただいた後、娘を両親に見てもらいマッサージと大浴場に行ってきました。久しぶりのマッサージは気持ちが良くて寝てしまいそうでした。大浴場もまだ空いていて露天風呂は貸し切りでした。娘はすぐのぼせてしまうのでなかなかゆっくりと湯船につかることができませんが見てもらったおかげでゆっくり入ることができました。
部屋に戻るとダイニングルームに晩御飯の支度がされていました。娘用にテーブル横にベットまで用意してくれています。お料理は崩すのがもったいないくらい綺麗に盛り付けられ、味も素材の味が楽しめとても美味しかったです。












食事が終わった後、両親に娘を初めて温泉にいれてもらいました。家のお風呂しか入ったことのない娘は、少々緊張したのか貸してもらったお風呂のおもちゃで全く遊ばずじっとしていました。温泉で温まったからか入浴後はすぐ寝てくれました。私は、娘が寝た後に部屋の露天風呂に入りました。波の音と湯船に流れ落ちる温泉のお湯の音だけが聞こえ、心も体も癒されました。

朝は朝食前に大浴場へ。洗い場は少し混んでいましたが、湯船は露天風呂がちょうど入っていた人と入れ違いで貸し切りで入れました。入浴後、旅館のサービスで金目鯛のお味噌汁をいただきました。いい出汁が出ていてとても美味しかったです。部屋に戻ると朝食です。伊勢海老汁や金目鯛の焼き物など、朝からお腹いっぱい食べました。食後のコーヒーをゆっくり飲んだ後、荷造りをし部屋を出ました。

今回、車の移動が多かったのですが、娘は機嫌良く座ってくれ初めての温泉にも入れ旅館でも終始ご機嫌で親子共々充実した旅行でした。


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2012年6月18日月曜日

父の日

今年の6/17の父の日は今までで一番喜んでもらいました。

今年のプレゼントは、お父さんには、誕生日が近いこともあり日本酒の数量限定発売していた秘蔵酒を一升瓶で2本、お義父さんには水ナスのぬか漬けのセットを贈りました。
それとは別に、普段仕事の関係でなかなか大阪に来れないお義父さんに孫の抱っこをプレゼントするために6/16の土曜日に急遽横浜に行きました。
もちろん、お義父さんやお義母さんには内緒(^^)
留守だと困るので、宅配の荷物が今日に届くけどいてる?と在宅かどうかの確認をし、出発☆
新幹線では、最初はぐずっていたので旦那と交代で抱っこ。京都を出てしばらくするとスヤスヤ寝てくれたのでゆっくり席に座ってひと時の休息。

新横浜から電車を乗り継ぎマンションに無事到着。ドキドキしながらインターホンを鳴らすとお義母さんが。モニターに写る私達の顔を見て驚きの声をあげてるのを聞き大成功を確信しました!

日曜には帰らないといけないので短い間ですが、久しぶりに会う孫娘を抱っこしながら成長の重みを感じてもらいました。
お義父さんは、翌日も早朝から仕事だったのですが運よく仕事開始の時間が遅くなり家を出る直前までずっと抱っこをしてもらえました。

弾丸ツアーでしたが、充実感いっぱいで帰路につきました。


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2012年6月12日火曜日

ハーフバースデー

早いもので、娘が生まれてから6ヶ月が経ちました。この6ヶ月は、色々な事が起こりあっという間でした。

生まれた頃から病気もほとんどなく他のママからはうらやましがられるほど手のかからない子でしたが、3月頃から哺乳瓶を嫌がるようになり粉ミルクを飲ませるのが大変でした。
4/18の3ヶ月健診では、体重が軽いと言われ経過観察で翌月も呼ばれました。5/23の再健診では、体重が軽いながらも体重が増えていたのでなんとかOKをもらいました。



最近になり、やっと哺乳瓶の拒否もマシになり始め、先週からは離乳食を始めました。離乳食も一筋縄ではいかなくて、一口いれただけでマズそうな顔になり号泣。顔じゅうお粥と涙で毎日ドロドロになりながら食べています。お粥が食べ終わり粉ミルクをあげると離乳食の影響でまた号泣。一口飲むと目がキョトンとなりいつものミルクだと気づき飲み出します。

食には少々苦労させられてますが、大きな病気も無く寝返りもできるようになり順調に成長しているのを感じます。これからも、スクスクと元気でいて欲しいと思います。


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2012年4月15日日曜日

初めての食べ物

娘が産まれてあっという間に100日が過ぎてしまいました。
日々の成長がとても楽しく驚きの連続です。
生後100日と言えば、お食い初めの儀式があります。子供が一生食べ物に困らないように願い食べ物を口にさせる儀式で、生後初めてミルク以外の食べ物を口にします。(マネをするだけで本当に食べませんが)
4/14にちょうど旦那の両親がこちらに来てくれたので、両家を呼んでのお食い初めをする事ができました。
本来なら、漆器を使うのですが私達はお宮参りをした時に神社からお祝いの品としてお清めされたお食い初めの食器をいただいたのでそれを使いました。

料理は、以下のものを用意しました。



・赤飯(赤いご飯は太陽を、小豆は星々の輝きを表し宇宙の恵みを体内にいれる)
・鯛の姿焼き(大海を悠々と泳ぐ鯛のように成長し、賢く育つように。鯛の頭が大きい事から、首がしっかりすわると同時に人の頭に立つような人物になる)
・筑前煮(健康と長寿を願って)
-筍(竹のようにいきいきと生きられるように)
・ 蛤のお吸い物(吸う力が強くなる)
-蛤(2枚貝のように行く末は結ばれるように )
・蛸の足(歯ぐきに見立て、丈夫な歯ぐきになるように)
・梅干しとお漬け物(シワがいっぱいになるまで長生きできるように)

それぞれ料理に意味があり、食べさせる人も祖父母や親戚のなかの長寿の人で、これも長寿にあやかると言う意味があります。男の子なら男性に、女の子なら女性に頼みます。
私達は、旦那のお義母さんにお願いしました。
初めての口にする物に泣き出す子供もいるそうですが、娘はキョトンとして儀式が終わるまでじっとしていました。

あと、一ヶ月もすれば離乳食のスタートです。その時は、しっかり食べてくれればと思います。


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